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福祉

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  • 子ども・教育

この学校でめざす職業

■福祉関連
社会福祉士/精神保健福祉士/ホームヘルパー/知的障害者福祉司/身体障害者福祉司
■保育・教育関連
高等学校教諭(福祉)

■社会福祉科

4年制で、総合的な知識を持った福祉分野のリーダーを養成する学科です。介護の現場を縁の下から支える「社会福祉士」は、介護プランの作成、家族の方との対話、施設運営業務など、福祉の形を作っていくプロデューサーのような存在です。本科はドイツのマイスター制度の伝統に基づいた「デュアルシステム」を模範としており、福祉の第一線で即活躍できる人材を輩出しています。また、東京福祉大学との提携により大卒資格(社会福祉学士)が得られ、「高校教諭1種(福祉)」「精神保健福祉士」受験資格も選択可能。

■社会福祉士科

本科には4年制一般大学卒業者を対象にした昼間過程・通信過程があります。社会福祉士国家試験の合格を第一目標とし、毎年高い合格率を誇ります。昼間過程(1年生)では4月から12月までの約8ヶ月間で実力をつけ、翌年1月の国家試験に臨みます。また、通信過程(1年6ヶ月制)は自主学習が基本ではありますが、レポートやスクーリング、現場実習なども盛り込みながら、資格取得を目指します。本過程のレポート課題やスクーリング授業の内容は常に国家試験を意識しており、毎年通信過程としては驚異的な合格率を達成しています。

■精神保健福祉士科

「精神保健福祉士」は精神科領域の専門的ソーシャルワーカーで、1998年に認定された新しい国家資格です。精神保健・福祉に関する専門的知識や技術をもって、精神障害者やその家族が抱える生活上の困難に対して、適切な助言や相談を行い社会復帰のお手伝いをする仕事です。本通信過程は、福祉系4年制大学卒業者、社会福祉士有資格者や大学・短大で基礎科目を履修済みの方が9ヶ月で受験資格を取得できるコースです。

この学校でめざす職業

■福祉関連
社会福祉士/社会福祉主事/ホームヘルパー/知的障害者福祉司/身体障害者福祉司/福祉施設事務スタッフ

■介護福祉科

介護の仕事に必要なのは、まず相手のことを理解しようとする思い。しかしそれと同時に、自分が命に関わる仕事に携わっているという自覚や、人間の体の成り立ち、病気についての深い理解も欠かせません。本科では理論と実践のバランスの良いカリキュラムを用意、様々な障害に対応できる質の高い介護者を養成します。本校のカリキュラムは、ドイツやスウェーデンのケアワーカー教育を参考に、「介護福祉士」と「社会福祉主事」の過程を融合したもの。介護の技術を科学的に学び、心のケアも重視した教育を行っています。また特別養護老人ホームや身体障害者療護施設などの福祉施設を近郊に設置しており、生きた実習体験ができるのも大きな特徴。教室での学びを実践し確認できる環境が整っています。卒業時には、介護の専門職である「介護福祉士」と「社会福祉主事(任用資格)」が同時に取得でき、福祉系大学3年次へ編入も可能。福祉の現場は近年急速に専門化しており、これらの資格は絶対条件となりつつあります。ケア専門の国家資格である「介護福祉士」は、ケアマネージャーの基礎資格となっており、卒業すれば国家試験を受験することなく資格が取得できます。またソーシャルワーカーの基礎資格となっている「社会福祉主事」は、行政機関での福祉相談援助職や福祉施設の相談員・指導員、管理職などの任用資格です。社会福祉に関わる者の基礎的資格として、福祉関係の職場における採用条件としても広く位置づけられています。本校はケアワーカーの養成では全国でも最も歴史ある学校のひとつで、「伝統と就職の広島福祉」と言われています。多くの卒業生達が介護や医療、福祉の現場で活躍しているのも心強い限りです。


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