経営学・会計学を中心に、企業経営についてトータルに学ぶ。
経営理論をベースに、会計学や経済学、商学、法学、情報科学などの周辺領域を多角的に取り入れたカリキュラムで、企業経営についてトータルに学びます。
社会経験のない学生がリアリティを感じながら経営学を学べるのが特徴で、企業の成功事例を豊富に取り上げ、企業経営の在り方を研究しています。また、企業訪問において、現場を担う担当者とのディスカッションや経営者への取材などフィールドワークを積極的に実施し、体験的に学んでいく機会を用意している点も特徴です。

経営戦略の理論と実態を学ぶ「経営戦略論」や、マーケティングの本質と内容について理解を深める「マーケティング論」、情報や情報技術が企業活動に及ぼす影響や果たす役割について学ぶ「経営情報論」、経営資源を分析する「経営組織論」など、多彩な科目を幅広く学ぶことができます。また、資格取得に直結した授業も数多く開講しており、特に簿記などの授業では、習熟度別にクラス分けし、個々のレベルにあった内容を学べるシステムになっています。
全学生一人ひとりに面談を実施し、進路や適性に応じた資格取得のカリキュラムを作成するなど、少人数制を最大限に活かした指導で資格取得を支援しています。
卒業後は金融・保険業、小売・卸売業・製造業や公務員など、幅広い分野に就職し、活躍することが可能です。
日商簿記検定、日商PC検定、ビジネス文書検定、秘書技能検定、販売士、ファイナンシャル・プランニング技能士 他
ビジネス実務マナー検定、ビジネス電話検定、ファイナンシャル・プランナー、電子会計実務検定、電子メール活用能力検定 他