実習中心の学びで現場で役立つ力を身につけ、
信頼される表現力豊かな先生を目指す。
子どもに関することを、知識として身につけるのではなく、現場で役立つ能力として身につけるため本学では、1回生の5月から見学実習がスタート。卒業までに附属の幼稚園などで多くの実習を行い、現場とつながった学びを実現しています。

総合保育学科の学生専用「資料室」があり、実習のことなど専門的な相談ができる場所として高い評価をうけています。
毎年、高い就職率を誇る本学では、学生一人ひとりの志望や適性を見極め、きめ細かな進路指導を行っています。教育・保育専門の「進路指導室」があり、専門家からアドバイスを受けることができるほか、マナーから自己表現までを本番さながらに指導する模擬面接や常識テストを1回生から実施。自分の希望どおりの就職を可能にします。
本学科を卒業後、さらに学ぶ意欲のある学生は、内部特別編入試験に合格すると大阪総合保育大学の3回生として編入ができ、高度で専門的な知識や技術を学ぶ道が開けます。
2007年春には「子育て支援センター」「第2食堂」「メディアセンター(図書館を含む)」などが入った新第2学舎が完成。現場で役立つ力を身につけるための施設がますます充実しました。