専門分野の知識が求められる
教育現場。総合的な学びで、
魅力ある教育者を目指す。
初等教育に求められる専門性は年々高まり、専門領域も拡大する一方です。幼い子どもたちの成長をトータルに支えるための専門知識と能力を育成し、幼稚園教諭・小学校教諭・保育士の3つの職種を目指します。教育・保育現場に対応した実践的な授業を取り入れ、多様化する現場で、子どもたちをしっかりと導いていける実力を身につけます。
乳幼児期から児童期、青年期に至るまでの「発達」と「教育」を総合的に学びます。学校をはじめ、地域社会や家庭など、多様なシーンでの活躍を目指します。


人間形成に関わるさまざまな方向から、理論と実践を学び、「教育」の専門的な知識や技能、人間理解と幅広い視野を獲得。「人間とは何か」を追究します。
臨床心理学や発達心理学、社会心理学など、幅広い範囲の心理学を学びます。教育問題に精通し、教育現場や社会で活躍できる、心理学の専門家を目指します。
演奏や作曲といった実技と、音楽教育学や音楽文化、音楽心理学などの理論の両面から「音楽」を追究。音楽の指導者に必要な表現力と教養を磨き、音楽教育や音楽活動で役立つ力を身につけます。
乳幼児期の保育・教育の現場では、さまざまな専門分野の高度な知識・技術が求められています。こうした時代の求めに応じて、乳幼児から学童にいたる発達と人間形成のプロセスをより幅広く総合的に学ぶカリキュラムを編成。児童発達学・児童保健学・児童文化学の3領域の学びで理論と実践力を身につけ、育児支援・保育支援の専門家を目指します。