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語学・コミュニケーション

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国際コミュニケーション学科/英語コース・留学コース

ネイティブ講師のもと、日本語を使わない環境で、
生きた英語とさまざまな教養とスキルを学ぶ

学びの特色<英語コース>

■ネイティブ講師による日本語を使わない講義で英語力アップ

アメリカやイギリスなど外国人教員が多いのが魅力のひとつです。少人数制の講義で生きた英会話を学びます。日常会話からビジネス英語を学び、ビジネスマナーや情報活用能力などさまざまな知識とスキルを身につけることができるようにカリキュラムが用意されています。

■多彩な国際交流制度で実践

学んだ英語を実践する多彩な国際交流制度を用意しています。フロンティア・スピリット・プログラムでは、英国の提携大学へ8〜12週間の留学を行い、4週間にわたり海外でのインターンシップや自主旅行のどちらかを実習。インターンシップは航空会社やホテルなどの派遣先を選択できます。その他、多国籍の仲間と海外でボランティアを行う「国際ボランティア・プロジェクト」も人気です。

2年間の流れ<英語コース>

ネイティブスピーカーの講師に学ぶ英語科目は日本語をまったく使わずに2年間を通して行われます。1年次は英語によるコミュニケーション手法を中心に学び、より磨きのかかった生きた英語を習得します。2年次は高度な英会話からビジネス英語を学ぶとともに、秘書技能などビジネスマナーや国際関係、情報処理能力など幅広い教養とスキルを習得します。

ギャップイヤー・プログラム<英語コース>

ギャップイヤーとは、高校卒業から大学進学までの間、自分自身や大学で学ぶ意義を見つめ直す期間を指します。本学が実施するプログラムは、1年次の4月から7月の間、ヨーロッパで旅行や調査、見学を行い見聞を広げます。滞在先から行き先、移動手段までを自分で計画し、異文化を肌で体験することで、語学力だけでなく人間的成長もはかります。

イギリス・カナダ留学で実践的な語学力を身につけ、
国際人としての国際感覚、自立心を育てる

学びの特色<留学コース>

留学コースでは、コース全員が1年次の9月から12月の12週間をイギリスまたはカナダの大学で学ぶ「語学留学演習」が必修科目として用意されています。このプログラムに向け1年次の春学期は、留学先での講義や生活に欠かせない基礎的な英語力と、地理やショッピングの仕方、食事作法など実用的な生活知識を学びます。
留学先では英語科目を中心に、文化や社会、歴史や国際ビジネスにいたる幅広い知識を学びます。また、滞在中はホームステイを体験することで、留学先の生活様式や家族関係に触れるとともに、大学で学んだ英語を実践してみる機会にも恵まれます。留学を通して、さまざまな問題を自分で解決する力を身につけることで、社会人、国際人としての自立心も育てることができます。

2年間の流れ<留学コース>

1年次の春学期は、留学に向け「聞く・話す」を中心とした基礎科目から学びます。1年次の秋からは、12週間のイギリス留学またはカナダ留学を実施。留学が終了した2年次には、海外留学をふまえてより高度な英語科目を始め、国際関係や国際ビジネスを学びます。また英検やTOEIC、秘書などの資格取得に向けての対策も行います。

語学留学演習<留学コース>

イギリス・ヨーク大学への留学派遣に、2008年から新たにカナダ・クイーンズ大学への留学が加わります。ヨーク大学では本学生用に用意されたプログラムをコース生全員で学び、クィーンズ大学では個々の能力で6つのクラス編成が行われて世界中の留学生と一緒に学びます。留学は英語力だけでなく、幅広い知識が身につきます。


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