実習重視の授業により
“現場に強い”実践型栄養士養成
「食と健康」への関心が高まる中、本学科では、栄養に関する専門知識と技術を修得し、幅広い世代への理解や思いやりの心を持った実践型の栄養士を養成しています。“現場に強い”栄養士をめざし、授業では実習を重視。また、少子高齢化における社会福祉や情報社会に対応した科目も配置し、幅広い知識を持った社会性の高い栄養士を養成します。


栄養士の資質と幅を広げるため、医療事務関連の科目も開講。その結果、医事管理士、医療管理秘書士資格の取得も可能にし、医療事務現場でも活躍できます。
一泊二日で食品工場を見学、体験する研修旅行があります。テーブルマナーを学びながらフルコースディナーも楽しめます。
栄養士学外実習として、学校・病院・事業所・福祉施設といった実際の現場で給食業務を体験します。実習先の選択は将来の方向づけとして学生の希望を優先します。学生たちは、現場の厳しさに圧倒されながらも、そのノウハウや役割などを学んでいきます。
衛生管理を徹底した給食経営管理実習室は、実際の給食センターと同じ環境をまるごと再現しています。エアシャワーや真空調理器など、プロの現場と同じ最新機器を取り揃え、調理技術の向上をサポートし、即戦力となる栄養士を育成します。
栄養士免許
医事管理士
医療管理秘書士