世界のトップシーンで活躍する演奏家が指導。
人間性に溢れる表現力豊かな演奏者を育成。
ピアノ、管弦打楽器、声楽から専門を選び、それぞれ個人レッスンを受けることができます。教授陣には、海外で研鑽を積み、教育者としての実績もある演奏家たちを揃えて、すべての学生に対して、各自の個性や技術水準に応じた、親身な個人指導を行っています。
2000年からは、音楽療法士養成課程も開設されています。音楽のもつ力を福祉や医療の分野で生かすための勉強や実習を行っています。この音楽療法のスキルやノウハウは21世紀にはますます活躍が期待される有望な資格として、各方面から注目を集めています。
横山幸雄(ピアノ)、田部京子(ピアノ)、矢部達哉(ヴァイオリン)、原田禎夫(チェロ)、佐藤美枝子(声楽)、手嶋眞佐子(声楽)らが直接個人指導します。

ピアノ、管弦打楽器、古楽の各専門があります。個人レッスンを毎週60分保証。オーケストラや管楽合奏などアンサンブル科目が充実しています。
オーケストラの授業では読売日本交響楽団正指揮者の下野竜也教授が指導にあたります。その成果は「定期演奏会」や「演奏家コース協奏曲演奏会」等で発表します。また、2008年度からは吹奏楽経験者の要望にこたえて「ウィンド・アンサンブル」の授業を開講します。
日本語や外国語の歌詞を自分の言葉として聴手に伝えることを学びます。
専門研究と並行して、器楽や声楽の個人レッスンや独自の演奏会など、実践を重視します。