快適な住環境をデザインする
インテリア・建築のプロをめざす
本学科では、幼児から高齢者、障害者まで、すべての人にやさしく使いやすいものづくりの基本となるユニバーサルデザインをテーマに、健康で心豊かに生活できる環境を創造する知識と技術を習得します。2年次からは3コースのいずれかを選び、将来のめざす分野に合わせて学んでいきます。(他コース授業の履修も可)



超高齢社会に求められる、誰にとっても快適な住環境を創造する建築士を育成します。
快適な室内とインテリア製品づくりに必要な知識と技術を学びます。インテリアプランナーの登録資格が得られます。
人々に快適な生活環境を提案する福祉住環境コーディネータをめざします。
ユニバーサルデザインの考えをベースに、快適な室内空間やインテリア製品のデザインや設計、インテリアに関する知識とスキルを身につけます。
本学の近くにある公園にコミュニティー施設を建てるという設定で建築設計演習に取り組みます。音楽ホールや高齢者を対象としたホールなど自分でテーマを決め、製図から建築模型作成、設計意図や特徴を発表するプレゼンテーションまでを行い技術を磨きます。
生活を快適にするインテリア・プロダクトの概念設計(コンセプトメーキング)から創造設計(イメージスケッチ)、詳細設計など開発技法をステップを追って学びます。さらにインテリア製品のデザインだけでなく、空間デザインや物と物の関係を考えるシステムデザインについても考察します。