学校・地域・家庭の連携を構築し、現代社会が求める教育者をめざす
本学科では、2回生から「心理学」「地域教育」「教育情報化」の3コースのいずれかに所属して、それぞれの専門的な内容について学びます。どのコースでも、教員・保育士として現場の課題に積極的に取り組むリーダー的人材の育成をめざします。



本コースでは、地域社会のコミュニティ機能が健全に機能しなくなった現代社会のあり方を見直し、子どもと地域社会の新しい関係の構築をめざすなど、教育を通して学校・家庭・地域社会の連携を深めていける行動力と専門性を養います。
教育の現場と地域社会との連携を追求し、幅広く活動するための手法を学んでいきます。カリキュラムには、教育理論のほか、「学校外活動論」や「地域教育調査」など実践的な科目を用意しています。幅広く学ぶことで知識と技術、そして子どもの小さな表情の変化など細部まで目配りできる、豊かな人間性を身につけます。
畿央大学は、街づくりが進むニュータウンの中に位置しているため、地域活動への参加や実習が行える環境にあります。地域の一員として「わたし」を見つめ、新しい自分を発見する機会にもなります。また、自分の将来設計に大いに役立てることができます。
小学校・幼稚園・養護教諭免許状、保育士資格、社会教育主事(地域教育コースのみ)
小学校・幼稚園・保育所、社会教育機関、青少年施設、教育文科関連企業、生涯学習関連企業など