現場で「心」の問題と取り組める教育の専門家を養成
本学科では、2回生から「心理学」「地域教育」「教育情報化」の3コースのいずれかに所属して、それぞれの専門的な内容について学びます。どのコースでも、教員・保育士として現場の課題に積極的に取り組むリーダー的人材の育成をめざします。



本コースでは、心理学についての専門知識の習得と、教育の専門家として一人ひとりの個性を見つめ、臨機応変にアプローチできる教育専門家を育成します。卒業後は心理学を活かす職業を中心として、教育、福祉、矯正施設など多彩な分野での活躍が期待できます。
心理学についての理論・研究方法を学び、実際に活用できる力を身につけます。さらに「臨床心理士」の資格取得をめざし大学院進学を希望する学生のために必要なカリキュラムを整えています。
社会心理学や犯罪心理学といった学校教育の教室内外における対人関係や社会的行動なども幅広く学び、卒業と同時に「認定心理士」の資格を取得することができます。企業や地域の教育相談施設などへの就職にも対応できる力を培います。
小学校・幼稚園・養護教諭免許状、保育士資格、認定心理士(心理学コースのみ)
心理学の知識や研究方法を活用する教育、福祉などの分野でのケースワーカーやソーシャルワーカーとして活躍できます。小学校・幼稚園・保育所、教育福祉分野、心理教育相談機関、保健医療機関など