地域の病院などと緊密に連携し
心豊かな救急救命士と看護職者を養成
救急救命士は、救急車に同乗し、病院に到着するまでの間、気道の確保や心拍の回復など、救急救命処置を行う専門職です。本コースの救急救命士養成課程では、救急救命士に必要な知識や技能を学ぶとともに、危機管理や救急医療に関する判断力やシミュレーション力、問題解決力などのマネジメント能力を養成します。この課程を修了すると、卒業と同時に救急救命士の国家試験受験資格が取得できます。通常の授業と並行して、救急救命士国家試験対策講座、公務員試験対策講座を開講。万全のサポート体制を整えています。


実際の救急現場で使用されていた高規格救急車を授業で活用します。また、臨地実習は実際に救急患者が搬送される救急救命センターや大学病院などの最先端医療現場で実施します。
保健・医療・福祉分野で必要とされる看護の専門的な知識と技術を修得。「ヘルスケア・システム」の各領域における専門知識・技術を修得し、臨地実習の経験を通して、実践的な「ヒューマン・ケアリング」能力を養います。
国際看護学や異文化コミュニケーション論などを学び、将来、海外の病院や被災地などで活躍できる能力と国際感覚も養います。また、病院や施設での「生活」や在宅で病気を抱えた「生活」をも「異文化」と捉え、これらを「異文化看護」の視点から理解できる看護職者を育成します。
卒業と同時に、看護師と保健師の国家試験受験資格が取得でき、また所定の単位を修得することで、助産師国家試験受験資格や養護教員一種免許の取得も可能です。