国際文化都市・京都をフィールドに
文学・歴史・文化財の高度な研究を展開
古典から近現代までの日本文学に言語・文学・文化の視点から多角的にアプローチ。日本文学・日本語学を系統的に学べる3分野でカリキュラムを編成しています。

少人数制と優れた教授陣によるきめ細かな指導を徹底しています。実技と理論の両面から高度な書道芸術や関連文化に迫ります。
歴史学の基本となる研究方法と史料読解力を修得し、レベルの高い歴史研究を行います。
古代から近現代に至る日本の全時代、あらゆる分野を網羅した第一級の教授陣による講義を展開。京都のロケーションを活かし、歴史の舞台となった史跡探訪や調査などのフィールドワークも数多く実施します。
東洋史と西洋史の区分を廃し、総合的な視点から「世界史」を考察。イスラム圏や古代エジプトなどを含む、さまざまな時代・地域・分野の研究が可能です。
女性の視点から歴史を問い直します。「女性史」とは女性を主人公とし、女性の視点で語る歴史のことです。現在では同性愛などの性的マイノリティーなどの分野も扱います。
古都・京都をはじめ、奈良、大阪滋賀など無数の歴史遺産が残る環境の中で実習や見学を数多く行いながら学びます。

発掘調査を体験し、埋蔵文化財の調査方法・保存技術を修得。
日本や東アジアの絵画・彫刻・陶磁・古文書などの美術工芸品の歴史と取扱方法などを学びます。