芸術を社会に発信し
豊かな社会づくりに貢献する
芸術は社会のさまざまな場に進出しています。また、その表現方法も多様化を極めながら、その裾野を広げています。多様で成熟したアートシーンの展開に向けて、理論と感覚を基礎とし、様々な表現活動や制作活動、その企画・運営など、理論と実践を融合した芸術活動を体験していきます。芸術を社会に発信し、芸術文化と豊かな社会の創造への貢献。人と人とをアートでつなぐことのできる人材を養成します。

音楽、演劇、舞踊を学びます。公演・演奏会を実現するための企画・運営面と、表現・理論・舞台技術・制作面を体験する「パフォーマンス」、公共施設などで実体験を積むことができる「インターンシップ」など、実践的な授業のほか、パフォーミング・アーツ全般に対する理解を深める多彩な科目を用意。バランスの取れたカリキュラムを編成しています。
従来の実技教育の枠を超えた表現の可能性を追求することを目的として、デザイン、絵画、彫刻、工芸を同一学科内で開設しています。また、各種美術史、現代芸術論などの理論系科目、芸術の支援方策を学ぶアートマネジメントなども開設されています。理論と実践を融合させることができる芸術のプロフェッショナルとしての資質を育みます。
本学科ではデジタル技術だけではなく、感性を磨くプログラムも実践しています。アナログ的な造形感覚を基礎とし、メディア・アートの特色である自由な作品制作の発想力を養います。またマネジメントや企画運営能力を養成する科目も充実させています。デジタル、アナログ両面から芸術と社会とをつなぐ、実践力を備えた人材を養成しています。