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工学

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工学部/マネジメントサイエンス学科・機械情報システム学科

知識産業社会を支えるスペシャリストを育成

マネジメントサイエンス学科

科学の視点で経営企画力を身につけ、商品作りから企業経営のマネジメントのプロを目指します。人・情報・環境・サービスをキーワードに、戦略的なマネジメントを、科学的・工学的な視点から研究していきます。品質・生産・原価という商品生産の3要素はもちろん、商品・サービス・価格まで研究対象を広げ、効率的なマネジメントの理論・手法を修得します。1年次にマネジメントサイエンスの基礎を学び、その後、次の3コースの中から選択し、専門性を高めます。企業をどう経営するかを科学的思考を通し検証し、学ぶ「マネジメントシステム」、人間工学やユニバーサルデザイン、統計的方法などを通し、ひとや環境に優しい商品づくりを目指す「商品開発デザイン」、現代数学の知識と教育現場をマネジメントする力を備えた教員養成を目指す「数学教員養成」があります。

機械情報システム学科

低学年次では、プログラミング、電気回路、力学など基礎科目を中心とし、高学年次には「機械システム」「環境エネルギー」「ロボティクス」「電子情報」の4つの専門分野の学習を通して応用力を養います。一つの専門領域だけではなく、技術者として幅広い知識や技術を総合的に身につけていきます。また、モノつくりの学修機会として、知能ロボットのプロジェクトやソーラープロジェクトなどPBL(問題解決型学習)を推めており、知識や理論だけではなく、実践的な技術者を育成し、社会に貢献することを目指します。

■PBL(問題解決型学習科目)

グループ活動による自発的な問題設定・解決・チームワーク、プレゼンテーション力・コミュニケーション力育成を目標に、ロボットとソーラーカープロジェクトを講義と同様に単位認定しています。


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