情報化社会に柔軟に対応し
社会的知識を発信できる人材を育成
機械や電子・情報などの基幹技術が統合化される時代、本学科では機械だけではなく、電子や情報についても深い理解をもった工学系のジェネラリストを育成します。

低学年次では、プログラミング、電気回路、力学など基礎科目を中心とし、高学年次には「機械システム」「環境エネルギー」「ロボティクス」「電子情報」の4つの専門分野の学習を通して応用力を養います。一つの専門領域だけではなく、技術者として幅広い知識や技術を総合的に身につけていきます。また、モノつくりの学習機会として、知能ロボットのプロジェクトやソーラープロジェクトなどPBL(問題解決型学習)を推進しており、知識や理論だけではなく、実践的な技術者を育成し、社会に貢献することを目指します。
携帯電話を中心としたモバイルシステム、世界を席巻するゲーム・アニメーションは今や生活に無くてはならないものです。これらを技術的に支えることができる人材が社会では求められています。
本学科ではプログラミングを基礎にネットワーク技術、画像処理、モバイル技術、ゲーム作成法、アニメーション技術などを総合的に学び、これからの産業を支える技術者を養成していきます。また、現代社会において、これらソフト開発の企業ニーズや実際の開発現場、最新情報の解読を考え、プロジェクトをリードできるマネジメント力やマーケティング知識、最新の情報を受発信できる英語力の養成などのカリキュラムも設置。社会や企業に貢献できる技術者の育成を目指し、バランスの取れた学習を展開しています。