スポーツの実技、研究を通して
「心・技・体」のバランスのとれた
人材を育成します。
スポーツとスポーツ理論を、最新の施設と設備を使って研究・実践し、優れたスポーツ指導者と世界の第一線で活躍する競技者を育てます。今やスポーツは健康の促進という面でも注目。そうした流れに対応し、スポーツ医学や健康科学、人間工学などの分野も科学的に研究。また、語学や情報処理の科目も学び、国際化と情報化の進む時代にも対応していきます。


武道の「型」の修練を重ねる中で技術と競技力の向上をはかり、現代社会に対応した指導力を育成。また、武道の指導を通じて地域社会に貢献できる人材を育てます。さらに、海外での親善試合や研修への参加を通して国際社会に貢献するスポーツリーダー像も模索。スポーツ医科学に裏づけられた最先端のトレーニングシステムについても学んでいきます。
4年生大学として日本で初めての救急救命士の国家試験受験資格が取得可能な学科です。大学内での最新機器を使った実習とともに、救急救命士の国家試験受験資格を取得できる医学理論、救急医学についても学びます。また高齢者や幼児、身体障害者への対応、国内外の災害救助に関する正しい知識も医科大学や東京消防庁の協力のもと、実践的に学びます。
こどもを中心としたスポーツ指導が行える人材を育成します。「こども健康教育学」「こども栄養学」などの科目で小学生の健やかな成長を支える知識を習得するとともに、心の教育に果たすスポーツの役割も重視したカリキュラムで、人間形成の指導も行える教育者を養成。卒業後は小学校や中学校の教諭、幼児教室など幅広いフィールドでの活躍が期待されます。