教育・福祉に強い体験的な学びで
子どもを支える人材を育てます。
理論だけでなく、子どもたちの成長を支援する人としての優しさや感性を磨くため、実際に頭、心、体を動かす授業を重視しています。また、児童学、教育学、教育心理学の3分野を中心に、幅広くバランスのよい授業を展開しています。


カウンセリング研究の実績を活かして、教育現場で求められるカウンセリングマインドを育てます。心理を学ぶ過程で自分の「心」を自覚することも大事なプロセスです。
教育実習は、4年次の9月に、地域の指定された小学校で実施します。実習協力校とは日頃から学習ボランティア、チューター、インターンシップなどで多面的に連携しており、教育者としての経験を積む機会に恵まれています。
身近な保育の専門家として相談を受けたり、保健や福祉を担う専門家と協力して地域に貢献する知識を身につけます。
音楽や本の読み聞かせなどの基礎的な技能を、実習を通して身につけます。また、子どもの発達に合わせた保育・教育を提供できる知識を身につけます。
子どもと親を取り巻く環境への広い視野を育て、問題がどこにあるかを見抜く力を育てます。
福祉制度を利用するための知識はもちろんのこと、時にはカウンセリング的な対応をするために臨床心理学も学びます。
保育所や福祉施設での保育実習を通して、子どものよりよい発達を導く力を養います。