「文化」を見る目。「交流」するスキル。
社会が求めている力を身につける。


体験による学習を重視しています。授業では実際に他国を訪問し、人々の暮らしや文化に触れることもあります。また、旅行・観光の専門知識を身につけることもテーマです。
交流のツールとして重要な情報ネットワークの技術と可能性を学びます。
情報収集だけでなく、情報を発信するツールとしての活用方法も身につけます。
地域研究や国際交流に語学力は不可欠です。英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語などを学ぶとともに、日本語教育の方法を身につけ交流に役立てます。
働くことの意味を考えながら、職業とは何かを学びます。社会で働いている人々の話を聞き、企業の実際を知るとともに自分の進む方向を考えます。
JTB、茨城新聞社、茨城放送、ホテルなど学科独自の受け入れ先企業で現場研修を行い、職業の実践的な理解を図ります。
各種資格の取得を目指す学生のために対策講座(旅行業務資格受験講座I・II、初級シスアド受験講座、日本語教員試験対策講座I・II)を設けています。
アジアとの交易が盛んな沖縄で1年間、独自の歴史や個性豊かな文化を体験的に学びます。沖縄大学で取得した単位は本学の卒業単位に認定されます。(写真上参照)