2008年度 入試情報 大学   短期大学 受験プランニングガイド

part4 合格ルートプラン 編

キミにぴったりの受験パターンは下のA〜Dうちどれかな? キミに合う受験パターンを探すならここから

 
不安&疑問を解消 なんでも Q&A
AO入試で不合格でも、一般入試に出願することはできますか?
たとえAO入試で不合格になっても、一般入試を受験することは可能だ。また、一般入試を受験したときに、AO入試での不合格が選考に影響することはない。あくまでも学力が合格のレベルに達していれば大丈夫だ。
「活動報告書」に書くことが思い浮かばないのですが、受験できますか?
「活動報告書」はあくまでも選考材料のうちの一つ。だから、受験できないということはない。ただしキミ自身のどんなことでもアピールの材料になるので、まずはこれまでの自分をしっかり振り返ってみるとよいだろう。
志望校は面接が複数回あるのですが、学校が遠いため負担が大きいです。
良い方法はありますか?
メールを通じてコミュニケーションをとるなど、インターネットを活用した選考なら、遠方に住む受験生でも気軽に挑戦できる。エントリーのみインターネットで受け付けている学校も多いので、検討してみよう。
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評定平均値が出願基準に少しだけ足りないのですが、出願することはできますか?
たとえほんのわずかであっても、推薦入試の出願基準を下回っていたら、出願はできない。残念ながら志望校の出願基準を満たせなかった場合は、AO入試や一般入試など、ほかの入試方法でのトライを考えてみよう。
推薦入試に「専願」と「併願」があるのですが、合否の判定にはどのように影響するのですか?
この場合、「併願」を選んだからといって、「専願」よりも不利にはならない。あくまでも、合否は選考の結果によるもの。ただし、中には「専願」での受験者に基礎点を加算する学校もあり、注意が必要だ。
自分が推薦入試の出願基準を満たしているか判断できません。どうすればよいですか?
評定平均値は、出願基準を満たしているかどうかの一つの目安になるはず。「PART1 自己分析編」を参考にしよう。ただし、学校によって評価の方法が異なるケースもある。受験を希望するなら、まず先生に相談を。
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募集要項には「調査書を提出」とありますが、合否の判定の際に影響はあるのでしょうか?
一般入試では、調査書は出願条件を満たしているかどうかの確認に使われることが多く、合否の判断材料には使われない。しかし、一部の学校では調査書を選考材料に用いているので、志望校の募集内容を確認しよう。
試験日や試験地、選択した科目によって、有利・不利はありますか?
複数の入試制度を導入している学校の多くが、問題の難易度を統一したり、合格者数の配分を調整したりといった対処をしているので、日程による有利・不利はない。ただし、科目については、受験生の得意・苦手によって差が出る場合もある。
試験が科目選択制の場合、どの段階で受験科目を選択するのでしょうか?
出願時に受験する科目を指定するところもあれば、試験当日に科目を選べるところもあったりと、学校によって異なるのが現状。後者の場合、実際に試験問題の内容を見てから受験科目を選べるというメリットがある。
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専願制の入試を受験した場合、他の学校の入試を受験することはできないのですか?
専願制とは、合格したら必ずその学校へ入学するという約束をして受験すること。専願制の入試とそうでない入試を同時に受験できなくはないが、専願制の入試で合格した場合、入学を辞退することはできない。
出願後、受験日や志望学科を変更することはできますか?
いったん願書を学校に提出してしまったら、その後は出願内容の変更をすることはできない。志望学科や受験する入試方法、日程や試験地などを事前によく検討し、適切な受験プランを組んでから出願しよう。
どちらかといえば口下手なのですが、やはり面接試験では話し上手な人が有利なのですか?
そんなことはない。たとえ口下手でも、誠意と熱意をもって相手に伝えれば、ちゃんと評価につながる。会話のテクニックを磨くのも大切だけど、自分の考えをまとめ、キミ自身の言葉で表現する練習をしておこう。
PART5 受験対策編に進む
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