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推薦入試のメリット&注意点
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私立短期大学の入試方法別募集人員の例
| 入試タイプ | 指定校 推薦 |
公募 推薦 |
AO入試 | 一般 入試 |
センター 試験利用 入試 |
合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人員 | 100 | 60 | 60 | 20 | 10 | 250 |
指定校推薦と公募推薦を合わせると、募集人員は160名。全体の6割以上を推薦入試が占めている。
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評定平均値や学習成績概評など、学業成績に一定の基準を設けている選考タイプ。全教科の成績だけでなく、志望学部・学科に関連した特定教科の基準を設定しているところもある。書類審査のみで選考する学校もあるが、面接などの選考試験を行う学校も少なくないので、対策を練っておくことが大切だ。学校長の推薦書が必要。 |
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学校長による推薦書を必要とせず、受験生自身が自分の能力や個性を "推薦"する選考タイプ。自己推薦書をもとに選考する。学習だけにかたよらず、課外活動やその他の活動など、受験生の高校生活を幅広く評価するのが特徴。成績基準がなく「成績不問」とする学校が比較的多い。面接でなくプレゼンテーションを行う学校もある。 |
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受験生の高校生活の中で、主に課外活動に出願基準をおく選考タイプ。部活動はもちろん、生徒会活動や委員会活動、学校行事での実行委員会など、高校で取り組んだ課外活動全般が評価される。中には、各種大会やコンクールでの実績を求める学校も。学校長の推薦書以外に、所属する部や生徒会などの顧問の先生による推薦書が必要だ。 |
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受験生のスポーツ競技能力を評価する選考タイプで、各種競技大会での成績や記録を出願基準とする。募集する競技種目を特定し、入学後もその競技を続けることを出願の際の条件に盛り込む場合もしばしば。選考方法は面接や小論文などが多いが、中には、実際に競技能力をはかるために実技試験を実施する学校もある。 |
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文化・芸術活動推薦では、さまざまな文化系の活動に打ち込んだ実績を評価する。対象となる分野は、主に音楽、映像、美術、文学、書道、科学など。団体活動であれば、その団体の中で受験生が果たした役割についても問われる。コンクールなどでの入賞実績を出願基準に設け、所属する団体顧問の推薦書を必要とする学校が多い。 |
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学校が指定した資格を取得している人を対象とする選考タイプ。取得が求められる資格の種類は志望学部・学科によって異なるが、その学科の学びの内容に関連した資格である場合がほとんどだ。有資格者のみを対象とした推薦入試以外の公募推薦でも、資格取得を出願資格として盛り込む学校は多く、一般的な出願基準の一つになっている。 |
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